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平成27年に創設100周年を迎え、歴史と伝統を礎に、時代と地域のニーズに応える岡山県美作高等学校

〒708-0004 岡山県津山市山北500

お問い合わせTEL.0868-22-4838

学校紹介Introduction

学校紹介

平成27年(2015年)、岡山県美作高等学校は創設100周年を迎えます。伝統と歴史を礎に、時代と歴史のニーズに応えられるような学校運営を行います。「地域の暮らしを支える人づくり」のために、8つのコースと20の系で生徒一人ひとりの「大切な高校3年間のドラマづくり」を応援します。


ご挨拶

 
学校長
 鈴木昌徳 
 岡山県美作高等学校は現在、全日制課程と通信制課程を設置して地域から900名を超える生徒が学んでいます。特に平成4年以来コース制を導入し、5年前から7コース18系で生徒の持つ個性と興味を伸長し、進路指導に生かしています。
 このたび1年後の100周年を視野に入れ、いっそう進学指導に力を注ぎ、学校全体の教育の質向上に教職員一丸となって努めていくことにいたしました。その方向性の下、新たに8番目のコースとなる「エクセル特進コース」を設置しました。
 このコースの特徴は「岡山大学進学」をめざすことに特化したコースです。その目的は県北から一人でも多く岡山大学に進学してもらうことであり、卒業後は地域社会の発展に貢献でき、地域を支えてもらえる人材になってくれることを目的としています。このため、落ち着いた学習環境と指導力豊富で情熱に満ちた有能な指導陣をそろえて中学生の皆さんをお待ちしています。
 私たちスタッフは創設100周年を契機にこれまで以上の美作学園を築き上げ、地域社会の発展に少しでも貢献できるよう、熱い思いを持って邁進していく決意でおります。岡山県美作高等学校の取り組みにどうかご期待いただき、中学生や保護者の皆さんが大切な進学先に選んでいただけることを強く願っております。 


基本方針

建学の理念 
 本学園は豊かな情操と知性を育むことにより、人としての道を培い、一人の自立した人間として国際的な視点から社会に貢献できる、自由で創造的な人格の育成を目的とする。
あわせて本学園は、寒さに耐え凛として薫り高い花を咲かせる白梅を学花に定め、これを目指す人間像の象徴とする。
 
 教育理念
 個人の潜在能力を導き出し一層の伸長を図り、生涯にわたり生命・人権を尊重し社会に貢献できる人材を育成するとともに、人格の完成を目指すことを理念とする。
 
 教育方針 1.個性を認め伸ばす
 人間は一人ひとりが異なった能力を持っています。それらの個性をお互いに認め合い、学習や特別活動の中で伸ばしながら、生き生きとした学校生活を過ごすことを目指しま
す。

2.「生きる力」をはぐくむ
 今「ともに学ぶ」ことが、将来自己を生かし社会に貢献する人材になるための基礎づくりだと考えます。めまぐるしく社会が変化する21世紀の現在にあって、環境と人へのやさしさを学ぶことや、「生きる力」を育むことを目指します。

3.開かれた人づくり
 「知育・徳育・体育」を基盤とし、地域や国際社会に貢献できる人材の育成を図りま
す。そのためにインターンシップや地域の美化活動などの様々な体験を通し、地域に根ざす学校、開かれた人づくりを目指します。

4.将来を見据えた進路指導
 高校は自分の力で将来を切り開き、豊かな人生を送るための生涯学習の出発点です。
「希望進路の実現」と「どのような人生を送るのか」について共に考え、きめ細かい進路指導を目指します。  
 生徒実践目標 「自ら学ぶ」
「挨拶をする」
「服装を整える」
「掃除をする」 


学園の歴史

1915年(大正4年)
1920年(大正9年)
1921年(大正10年)
1928年(昭和3年)
1929年(昭和4年)
1930年(昭和5年)
1933年(昭和8年)
1941年(昭和16年)
1946年(昭和21年)
1947年(昭和22年)
1948年(昭和23年)
1950年(昭和25年)
1951年(昭和26年)
1955年(昭和30年)
1956年(昭和31年)
1957年(昭和32年)
1958年(昭和33年)
1961年(昭和36年)
1962年(昭和37年)
1964年(昭和39年)
1965年(昭和40年)
1966年(昭和41年)

1967年(昭和42年)
1968年(昭和43年)
1971年(昭和46年)
1972年(昭和47年)
1973年(昭和48年)
1975年(昭和50年)
1980年(昭和55年)
1992年(平成4年)

1995年(平成7年)
1996年(平成8年)
1997年(平成9年)
1998年(平成10年)
2001年(平成13年)
2003年(平成15年)

2005年(平成17年)

2006年(平成18年)
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)
2009年(平成21年)
2011年(平成23年)
2012年(平成24年)
2014年(平成26年)
苫田郡教育会が苫田郡津山町田町(現: 津山市)に津山高等裁縫学校創設。 
津山実科女学校と改称。
高等女学校令により津山実科高等女学校と改称。修業年限本科3年、補習科1年
現在地(津山市山北500番地)に校舎を移転。
設立者を社団法人苫津教育会に改組。
本科修業年限4年に定める。
津山女子商業学校を併設。修業年限4年。設立者を財団法人苫津教育会に改組。
岡山県美作高等女学校と改称。修業年限本科4年、補習科1年
本科および女子商業の修業年限を5年に改める。
新制岡山県美作中学校を併設。
学制改革により新制岡山県美作高等学校を設置。
設立者を学校法人苫津学園に改組。
美作女子短期大学創設
設置者を学校法人美作学園と改組。
北校地拡張2,000u。岡山県美作中学校を廃止。
第5校舎竣工。
図書館(現在のコミュニケーションセンターの位置にありました。)書庫竣工。
第7校舎竣工。体育館兼講堂(現在の体育館)竣工。
第6校舎竣工。
本館(現在の本館)竣工。
創設50周年記念式典挙行。
日本陸連第3種公認美作学園陸上競技場(現在の大学グラウンド)完成。
寮舎(楓寮)竣工。
美作女子大学創設。美作幼稚園(現在の美作大学附属幼稚園)開園。
美作女子大学附属幼稚園と改称。
図書館(現在のコミュニケーションセンターの位置にありました。)閲覧室増築。
男女共学開始。武道館竣工。
第2校舎竣工。
創設60周年記念式典挙行。
第1男子寮(現在のグラウンド部室付近にありました。)改築
5コース制(大学進学・情報ビジネス・生活福祉・芸術教養・体育)発足。
特別教育棟完成(生徒ホール、福祉教室)
80周年記念館完成。
介護福祉実習室完成。
オーストラリアエメラルド高校姉妹校締結。
テニスコート竣工。体育館改修。多くの私立高校に先駆けて教育相談室を設置。
通信制課程を設置。
岡山県下有数の図書館施設を含むコミュニケーションセンター完成。
美作大学と改称。
ヘアファッションコース新設。新コース制(7つのコースと17の系)発足。
国際交流10周年記念式典挙行。
生徒増・新コース教育に対応するため第3校舎完成。
第3校舎完成
文部科学省「教育改革推進モデル事業」指定校。八稜館(男子寮)完成。
「子どもの読書活動推進」文部科学大臣表彰受賞。
岡山県NIE推進指定校。福祉コースが介護福祉士養成校に認可される。
美作大学コース新設。新コース制(7つのコースと18の系)発足。
エクセル特進コース新設。新コース制(8つのコースと20の系)発足。 



校章・制服・校歌

校 章   校章は八稜の鏡を中央にして、その周囲に白梅のつぼみと花を配置している。
鏡は真・善・美を意味し、白梅のつぼみは、苦難に堪える堅固な意志、花は清く明朗で教養ある知性を、香りはうるおいにあふれた情操豊かな人間性をあらわす。
 この白梅精神は美作学園の建学の理想を象徴したものである。
 本校生徒は白梅精神の体得を目ざして自己の人間形成に励んでいる。
制 服  
      冬服            夏服          合服
校 歌
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作詞:大岩徳二  作曲:中田喜直

1.望めば遠く 那岐の山
  清き流れの 吉井川
  浮かべる雲も 夢を呼ぶ
  ああ美作を 名に負いて
  理想は高し わが母校 わが母校

2.鏡をかこむ 白梅を
  わが校章と いただきて
  風雪ともに しのぎ来し
  栄光今ぞ 香に匂う
  美作高校 わが母校 わが母校

3.知徳をみがく 日々にして
  敬愛つねに 失わず
  自主強調の 道をゆく
  われらが若き 眉は見よ
  美作 美作 わが母校 わが母校
ロゴマーク   100周年に向けて作成されました。「M」と「i」が使われ、「M」はハートマークを表しています。


施設情報

更新途中です。ご迷惑をお掛けします。

正門

創設者・像

与謝野晶子歌碑

本館

第2校舎

第3校舎

コミュニケーションセンター

芸術棟

体育館

グラウンド

図書館
図書館

PC教室

教育相談室

生徒ホール・食堂

福祉実習室

技術教室

八稜館(男子寮)

楓寮(女子寮)

山北寮(女子寮)


MIMASAKA SENIOR HIGH SCHOOL岡山県美作高等学校

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TEL 0868-22-4838
e-mail info@mimasaka.ed.jp