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会長 押 目 美恵子
(旧姓:原田)30年卒業 |
早春の息吹に心が躍る季節となりました。美作高等学校同窓会会員の皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。常日頃より同窓会に対する心温まるご賛助に厚くお礼申し上げます。
さて、わが母校もますます発展しております。最近では美作地区で2・3を争う生徒数を誇り、一月末の一期入試では、千三百名余りの受験生を迎えました。美作地区の半数以上の中3生が本校を受験しています。本校の特色であるコース制やきめ細かい指導が生徒や保護者の理解や賛同を得ている結果だと思います。
部活動では、今年は野球部が発足し、早速夏の甲子園の全国大会県予選会に出場しました。残念ながら初陣を飾るという結果にはなりませんでしたが、来年度以降期待が高まります。
同窓会の報告をします。関東支部の総会に庄司誠志教頭、政近マコト副会長とともに出席しました。出席者全員で津山民謡を踊り、毎年踊りたいと大変盛り上がりました。この会には旧職員である松永龍先生もご出席いただき、さらに先生には夏休みの職員研修会でもお話をうかがいました。秋の関西支部総会にも、バスをチャーターして大勢で乗り込み、衣裳を沢山持ち込んでタカラヅカ顔負けの演技力で会場が沸きました。
地元津山では、春の「さくら祭」に「白梅連」として踊りの参加、夏の「ごんご祭」では、三百名の大集団の河童となって念願の「吉井川大賞」をいただくことができました。これは、高校・大学・短大・幼稚園、生徒・学生・教職員・保護者・同窓会の皆様方といった美作学園の輪と和、絆のたまものと言えるでしょう。
来たる平成27(2015)年には、母校は創設100周年を迎えます。母校の喜びは、私たち同窓会会員の喜びであります。母校の発展のために、さらなるご支援をいただければと存じます。そして、学校の元気のみなもととなるのは同窓生会員の方々の勢いであります。その意味で皆様方お一人お一人が、美作高等学校の同窓会会員としての誇りと喜びをもって、全国各地で、またそれぞれのご自分の道で、若さと元気に満ちあふれながら楽しくも充実した日々を過ごされることを願って、ご挨拶といたします。 |
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関西支部長 矢 野 恭 子
(旧姓:薮木)39年卒業 |
関西支部同窓会も今年23回目を迎えます。大阪の地に同窓生が一同に集まる会を築き道筋を作っていただいた先輩方の努力に感謝しています。近畿地区に住む同窓生の皆さんに一人でも多く出席していただける会にと願っています。毎年10月(今年は10月18日です)開催しています。秋の行楽シーズン中ですが、多くの同窓生の皆様の参加をお待ちしています。懐かしい母校の想い出と共に楽しい一日を過ごしましょう。
当日は母校(津山より)から来賓の先生、恩師の先生方も出席下さいます。 |
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関東支部長 杉 山 照 美
(33年卒業) |
押目美恵子会長のお力添えで、関東支部も毎年6月に同窓会を開いております。押目会長、同窓会幹部役員、学校長、教頭、事務教の方達、また我々世代の教育に心血を注いで下さった松永先生も毎回出席して下さって居ります。同窓会の参加人数はその都市によりますが、女学生時代特有の雰囲気で同世代の先輩、後輩が一同に会し、和やかな一時を過ごしています。関東にいても、押目会長、校長先生のお話で、学校の生徒さん達の細やかな活動、活躍等私達も耳にしています。美作も男子生徒さんの卒業生も大勢おられるようです。ホームページにアクセスしていただき、美作同窓会を引きつぎ、女子校、男子校の枠を越えて盛り上げて頂き、年に一回でも故郷の言葉で語り合えればと思います。ホームページを通じて、異なる世代が一つになれる同窓会を切望しています。
押目会長、学校長のご努力に感謝。
同窓会の益々の発展を心より願っております。 |
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