通信制課程についてのQ&A

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《入学について》

Q1.入試はいつ頃あるのですか?

3月(前期入試)と9月(後期入試)にあります。その時期に行われる「事前相談」に来て頂くことが必要です。

Q2.受験資格はありますか?

中学校を卒業していること(卒業見込み含む)と岡山県内に居住していることの二つの条件が満たされていれば、受験資格は誰にでもあります。

Q3.出願手続きはどうすればいいですか?

中学校卒業見込み及び卒業した人は、入学願書・中学校時の調査票(本校指定の用紙)・受験料10,000円を提出してください。
転入生及び編入生は、入学願書と前籍校の単位取得・成績証明書・受験料を添えて提出してください。

Q4.入試は難しいですか?

入学選考は書類審査・面接・作文で総合的に判断されます。何よりもまず、これから頑張ろうという気持ちが大切です。

Q5.入学時に必要なお金はいくらですか?

入学金が30,000円、教育充実費が10,000、通信連絡費が7,000円、生徒会費が3,000円です。
また、入学式後のオリエンテーションで履修科目を決めて単位料を振り込むことになります。
 例)前期単位料=前期履修単位数(10単位)×7,000円=70,000円
前期、後期を含めた年間では合計20単位程度履修することになります。
教科書・学習書代金は約15,000円です。

Q6.いつでも転入を受け入れていますか?

3月(前期入試)と9月(後期入試)のみです。また後期入試はその年の4月に高校に入学した人は該当しません。



《学校生活について》

Q7.どんな人が通信制に通っているのですか?

いろいろな面でバラエティーに富んでいるのが通信制に通う生徒の特徴です。
平均年齢は17歳ぐらいですが、15歳から50歳ぐらいまでの幅広い年齢の方が通っています。
入学前の経歴や入学の動機もさまざまです。経済的な理由から仕事と勉強を両立したい、学校になかなか行くことができなかった、人間関係で悩んだ、勉強や高校卒業資格の大切さに気づいた、自分の楽しみとして勉強してみたい、もう一度学生になってみたい…などです。
また、居住地域として本校は狭域通信制課程(地域に根ざした通信制)なので、生徒は岡山県内在住の人に限ります。
そのなかでも美作地域がほとんどで、津山市内在住の人が約6割を占めています。

Q8.通信制には制服や校則はありますか?

制服はありません。服装は、基本的には自由ですが、あまりにも奇抜な恰好での登校は困ります。
校内は土足禁止ですから、各自上履きを準備してください。
また、体育のスクーリングでは、体育館 シューズが必要です。
服装は体育のできる服装であれば、どのようなものでもかまいません。

校則については、法的に許されないことは当然禁止ですが、それ以外でも、他人に迷惑をかけたり不快な思いをさせるようなことは慎むといった常識・良識が求められます。
具体的には、暴力や暴言、授業の妨げになる行為は禁止です。
喫煙は未成年者は当然法律違反ですが、成人に達していても、学校の敷地内および周辺での喫煙は禁止しています。
これらに違反があれば指導しています。

Q9.学校行事にはどのようなものがありますか?

入学式・卒業式などの他、ウォーキング、球技大会、バス旅行などがあります。

Q10.部活動はできますか?

活動時間や施設面などの理由で、残念ながら現在活動している部はありません。

Q11.スクーリングってどれだけ通えばいいですか?

前期10日程度、後期10日程度で年間20日程度の登校となります。時間帯は日曜日の12時20分から17時15分までです。

Q12.学習についていけるか不安なのですが。

自学自習をサポートします。
わからないところは丁寧に教えますし、生活面での不安も気軽にご相談ください。

Q13.転編入学生はどのくらいいるのですか?

全日制の高校から転入した生徒は32%で、過去に高校を退学して編入した生徒は34%です。
中学校を卒業と同時に通信制で学ぶことを選択した生徒は26%で、その他が8%です。
通信制から全日制への転編入はできません。

Q14.奨学金等は受けられますか?

日本学生機構等が受けられます。

Q15生徒証などの身分証明書は発行されますか?

写真を添付した生徒証を発行します。
JR旅客運賃割引回数券などの学割を受けることができます。
また、在学証明書により所得税の勤労学生控除が認められます。



《レポートについて》
Q16.レポートは難しいですか?

レポートといっても論文ではありません。教科書や学習書を読んだり、スクーリングを受けたり、質問をしたりして、合格点を取れるように頑張りましょう。
期日までにきちんと提出されないレポートは不認定になります。
課題の内容など、わからないことがあれば、必要に応じて先生が相談に乗ってくれます。

Q17.レポート提出ではどんなことに気をつければいいのですか?

まず提出締切を守ることです。
また、名前を書き忘れたり、科目がそろっていなかったりしないように気をつけて下さい。
特に白紙答案はそのまま不認定になるので要注意です。

Q18.通信制はレポートだけ頑張ればいいのですか?

レポートだけでは不十分です。レポートとスクーリングの両方を頑張ってください。

Q19.レポートは何点取ればいいのですか?

60点以上が合格です。60点未満は合格するまで再提出しなければなりません。

Q20.レポートが遅れそうな場合に直接学校に持って行ってもいいですか?

レポートは郵送のみ受け取ります。直接学校へ持ってきても受け取りません。
消印有効なので、できるだけ早めに取りかかることが大切です。



《卒業について》

Q21.卒業までに何単位修得する必要がありますか?

卒業の条件は、高等学校に3年(中学校からすぐに入学した人は4年)以上在籍し、74単位以上修得する必要があります。
単位の認定は、前期末、後期末に行われる単位認定試験に合格しなければいけません。

Q22.卒業までに何年くらいかかりますか?

何年と決まっているわけではなく、基本的には、高校の単位をどの程度持って入学してくるかによって異なります。
中学から直接入学した人、高校の単位がない人の場合は最短でも4年間かかりますし、ある程度単位を持っている人はもっと早く卒業できます。
また、4年を超える在籍も可能なので、すべて自分のペースで学習できるのが通信制の良いところです。

Q23.卒業後はどのようなところへ進学できますか?

今までの主な進学先は以下の通りです。
岡山大学、島根大学、大阪学院大学、京都学園大学、吉備国際大学、近畿大学、京都外国語大学、関西外国語大学、立正大学、神戸松蔭女子学院大学、姫路獨協大学、美作大学、美作大学短期大学部などの大学・短大や各種専門学校などです。
卒業生の約2割が進学しています。
指定校推薦をいただいている大学・短大・専門学校もあります。

Q24.卒業後の就職状況はどうでしょうか?

通信制の特徴として、働きながら勉強できるということが挙げられます。
学校としてもアルバイトをすることを勧めています。
通信在学中はアルバイトでしたが、卒業と同時に正社員採用となるケースが多く見受けられます。

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